世の中にはどうしても、
見逃せない素敵なランプがある。
そいつは…コレ。

どうあがいても見逃すまい?
それが目の前で捨てられた。
今日もA店。ジャグのイベントらしい。
気になるジャグをしばらく回してたら、
隣のおじちゃんが席を離れた。
っっったらば!!空き台となったジャグの台で
GOGOランプ光ってりゅ!!ペプシ吹き出しそうになったぞ。
空き台とGOGOランプ…綺麗だね…
いや、そんな場合でなくて。
こんな時は
A.いただいてしまう。
B.おじちゃんを呼び止める。誰ですか?
「A」を選んだ人は?
ワタクシ、まぢで、
「B」選びましたよ。フォフォフォ。
実はこんな光景が脳裏によぎったんです…
おじちゃんがジャグで額に汗しながら、
ランプが光ることにひたすら情熱を注ぎ、
ボーナスに当選したことをひたすらかみしめる…
やっぱりジャグラーはいいなぁ…と。
決して、いいこぶりっこ(爆)してるわけではないぞ。
急いでおじちゃんに伝えねば!!
目頭を押さえつつ台も押さえて超ダッシュ!!
「すいません!!あの台で打ってた人ですよね!!」
「…え?あ?あぁ〜そだよ…」
「当たってたんですよ!ランプ光ってましたよ!
とりあえずとっておきましたので戻って下さい☆」
「……へ?ふぅ〜ん、そうなんだ、…ウヘ、ウヘヘェ」
…あり? なんか違う。
もろプレボ並に違和感。
おじちゃんの視線の先は既にジャグに…。
目を見ると…ああぁ!そ、その目は…
「儲け儲け、ウフェフェ☆」って目じゃ―――ん!それはそれは露骨に光ってて…
おそらく自分が捨てたこともわかってないと思える程の…
捨ててたことにビックリでなく、当たりをもらえるというか…
その…あの…えええぇぇぇ!?
なんだか…おれの心がしみったれてるのかなぁ?
もとより見返りはもとめてないし…想定してたけど…想定外で…
いやいやいや…そんなぁ(´;ω;`)
「どうぞ…」なんか妙に凹んだオレは
「よかったですね」と言うつもりが「捨てたらもったいないですよ…」
と、なんか裏腹な言葉が発進。あああぁぁぁ…。
おじちゃんに台を戻してから流浪の旅へ…。
何かいいことあるさ…多分…きっと…おそらく…ね。
その後ガンダムをいい感じで当てることができた。
そんな最中、しょっぱいものを感じたのは
ミハルのミサイル発射シーンでなく、
ランバラルの男気でもなく…
ドムのバズーカにやられてるガンダム。
頑張れぇぇ、負けんなぁぁ…
おじちゃんへの奮闘に期待している自分であった。
もう捨てたらアカンよ!と願いつつ…
あ、おじちゃんガンダム打ってる。
うそ―――ん!?ペプシ吹き出しそうになったぞ。
テーマ : パチンコ・スロット - ジャンル : ギャンブル
って おじちゃん素敵!
たくましいって言うのか・・・ 勇ましいっていうか・・・
さすがにガンダムに移ってたとこは笑いました!
もしかしたらまたGOGOランプついてたかも!!